
| ■ 月経異常 |
| 月経異常、不正出血? | |
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月経周期は25〜40日、月経期間は3〜7日程度が正常と考えられます。 月経調節機能は体調やその他のストレスの影響でバランスを崩すことがよあります。 ご不安がありましたら、ご相談ください。 ホルモン療法(低容量ピルなど)やミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)、 漢方療法など症状に適した治療の案内をさせていただきます。 |
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| ■ 感染症(STD) |
| 知らず知らずのうちに感染症(性病)にかかってしまうことが、しばしばあります。腟分泌物の増加や変色、下腹部不快感などがあれば、細菌検査が必要です。最近はクラミジア感染が増えていますが、放置しておくと不妊症の原因になることがあります。 |
| 令和6年11月1日より各種STD検査(血液検査・咽頭検査含む)の価格を変更しました。詳細は、医師とご相談下さい。 |
| ■ 更年期障害 |
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女性ホルモンの減少にともなって起きる「体調の乱れ」です。身体的にはほてり症状を中心として疲労、関節痛などが多く見られます。また精神的に不眠、うつ状態、不安な状態になるとかなりつらいものです。軽度の対症療法からホルモン補充療法まで必ず楽になる治療法があるはずです。 更年期?と思われたら。 閉経期が近づくと女性ホルモン減少による次のような不快な症状がみられることがあります。 |
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● 発汗、めまい、動悸などの自立神経失調症 ● 不安、イライラなどのメンタル症状 ● 皮膚炎、性交痛、排尿障害、骨粗しょう症などの身体症状 |
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いずれも生活に支障をきたす原因であることが多いとおもいます。 どうぞご相談ください。 |
| ■ 骨粗しょう症 |
| 骨量のピークは10代といわれ、その後骨量は減少傾向にあります。女性の場合は特に閉経期女性ホルモンの分泌低下とともに急激に骨量の減少がみられます。骨量の測定のうえ著明な減少がみとめられれば日常生活の改善と内服治療が有効です。 |
| ■ 避妊相談 |
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副作用の少なく安全性の高いOC(低容量ピル)をおすすめいたします。検診を受ける機会のない方は、半年〜1年毎に定期的診察と血液検査が必要です。その他ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)やFD-1などIUDを含む避妊について相談をいたします。 (諸事情により、当院では人工妊娠中絶手術は行っておりません。) |
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低用量ピル ラベルフィーユ28 ファボワール28(2300円) アンジュ28 マーベロン28 (2800円) スリンダ錠28 (3000円)(ご相談の上発注) アフターピル 8800円 |
| クレジット決済可 |

| ■ HPV(ヒトパピローマウィルス)ワクチンについて |
| 当院では、4価HPVワクチン(ガーダシル)と9価ワクチン(シルガード9)を扱っています。男性への接種は都合により対応しておりません。 |
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定期接種対象のご年齢の方は、問診票をご持参ください。公費対象の方は、接種当日の住民票が杉並区であることが必要条件となります。 定期接種・任意接種共に、ご希望の方は4〜7日前まで事前予約の上、ご来院ください。予約は電話にてご対応致します。 任意接種の方は、 4価HPVワクチン(ガーダシル) 18,000円/回 9価HPVワクチン(シルガード9) 35,000円/回 となります。 接種目的や副反応に関する詳細な情報は、厚生労働省のHPをご参照ください。 |
| クレジット決済可 |