診療・検診のご案内

婦人科診療内容

月経異常
月経時の不快な症状で日常生活に支障をきたしているようでしたら、卵巣機能異常、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮内膜増殖症などの可能性がありますので相談してください。通常の月経周期は25〜40日、出血期間は7日以内です。
不安があれば相談をお受けいたします。
感染症(STD)
知らず知らずのうちに感染症(性病)にかかってしまうことが、しばしばあります。膣分泌物の増加や変色、下腹部不快感などがあれば、細菌検査が必要です。最近はクラミジア感染が増えていますが、放置しておくと不妊症の原因になったりします。
更年期障害
女性ホルモンの減少にともなって起きる「体調の乱れ」です。身体的にはほてり症状を中心として疲労、関節痛などが多く見られます。また精神的に不眠、うつ状態、不安な状態になるとかなりつらいものです。軽度の対症療法からホルモン補充療法まで必ず楽になる治療法があるはずです。
更年期?と思われたら。
閉経期が近づくと女性ホルモン減少による不快な症状がみられることがあります。
発汗、めまい、動悸などの自立神経失調症
不安、イライラなどのメンタル症状、
皮膚炎、性交痛、排尿障害、骨粗しょう症などの身体症状
血液中のコレステロール、中性脂肪の増加
いずれも生活に支障をきたす原因であることが多いとおもいます。どうぞご相談ください。
骨粗しょう症
骨量のピークは10代といわれ、その後骨量は減少傾向にあります。女性の場合は特に閉経期女性ホルモンの分泌低下とともに急激に骨量の減少がみられます。骨量の測定のうえ著明な減少がみとめられれば日常生活の改善と内服治療が有効です。
避妊相談
副作用の少なく安全性の高いOC(低容量ピル)をおすすめいたします。半年おきに定期的診察と血液検査が必要です。その他避妊について相談をいたします。

検診内容

子宮がん検診
若年者にも子宮がんのリスクがあり、早い時期からの定期的検診により早期発見治療が可能です。ぜひ20代からの定期的に受診していただきたいと思います。
乳がん検診
乳がん早期発見のため、触診による診察とともにエックス線による乳房撮影(マンモグラフィ)が重要視されています。当院では最新の撮影現像装置を完備し、また日本乳がん検診制度管理中央機構による読影、撮影技術認定を取得しています。
卵巣がん検診
卵巣がんは自覚症状が少なく、発見されにくい疾患です。超音波検査と血液中腫瘍マーカー検査により早期発見の可能性がありますので、子宮がん検診とあわせて受診されることをおすすめいたします。
妊娠初期の診断 妊婦検診
当院では妊娠に関する診察、相談をうけていただくことができます。 妊娠初期の異常の有無、妊娠中の経過観察など安心してご相談ください。
ブライダルチェック
ご結婚、ご就職などきっかけに婦人科健康診断をうけてみてはいかがですか? 疾患の有無を検査させていただきます。またバースコントロールについてご相談ください。

診察受付時間

診療受付時間
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TEL: 03−5316−3949  (受付時間:診療受付時間)
FAX: 03−5316−3946  (受付時間:24時間)

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